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【たびログ #43】赤沢宿 信仰の道と天界の講中宿(山梨県)Post town on the Pilgrimage road near the sky | AKASAWA

【たびログ #43】赤沢宿 信仰の道と天界の講中宿(山梨県)Post town on the Pilgrimage road near the sky | AKASAWA

ぶらり、天空の宿場町として知られる身延往還の講中宿「赤沢宿」へ。

赤沢宿は日蓮宗の総本山である身延山久遠寺と、同じく日蓮宗の霊山である七面山とに参拝する客の宿泊施設を提供する集落として栄えた場所です。
最盛期だった明治期には、総戸数40戸程度の集落に9軒の旅館があったそうです。
また宿泊といっても1晩泊まるのではなく、第1陣の客が何時間か仮眠のあと出発すると第2陣を泊め、その後は第3陣と、まるで富士山の御来光登山の山小屋のようなシステムでした。
現在営業しているのは旅館「江戸屋」とゲストハウス「大阪屋」の2軒だけですが、現在もかつての宿の軒下には講中(参詣団体)の「マネギ板」(講中札とも)を掲げていて往事を偲ばせます。

【撮影雑記】
再撮してようやく公開できました。1度目の撮影では濡れた石畳の坂道でジンバル撮影中に転倒しRSC2を破損し身体も負傷。霧の中で方向を見失いドローンをロストしかけるなどハプニングの連続でしたが、編集作業中に誤って全撮影データーを消去してしまうという悪夢に見舞われました。
前回同様に早朝の朝霧や山霧を撮影する為、前日に大雨が降った翌朝に撮影を行いましたが、前回ほどの霧には見舞われませんでした。前回は赤沢宿も霧に包まれたほどでしたが、今回は谷に湧く程度。なんとかドローンを突っ込んでオープニングとエンディングの映像は撮れました。
2ヶ月後の撮影の為、ジンバルの安定感は前回よりもレベルアップして撮影できたのが唯一の救いでした。石畳での転倒を回避する為、今回は地下足袋シューズではなく、グリップのあるトレッキングシューズで撮影。横移動のスライダーショットはまだまだ縦揺れが残るので要修行です。
早朝の撮影の為、各施設・公開建物が開いていなかったので、次回は宿泊しながら撮影したいと思います。

【目次】
0:00 オープニング
3:14 玉屋から石畳の坂を下る
6:20 清水屋
7:11 大阪屋
9:03 江戸屋
10:08 エンディング
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撮影機材
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メインカメラ:SONY α7III  https://amzn.to/3hri6Zc

メインカメラ:SONY α7C https://amzn.to/328tB0U
サブカメラ:SONY RX100M5 Continue reading →